暗い場所にセンサーライトを
2008 / 07 / 08 ( Tue ) 最近は核家族化や一人暮らし、共働きが増えているので、
「誰もいない家に夕方から夜に戻る」ことが多くなっています。 暗い夜道であれば危険を意識して移動する方が多いかと思います。 しかし、帰宅して玄関で鍵を出しているとき、自転車を置いてある場所、車庫の出入りなどでは、 「帰ってきた」という安心感があるせいで、暗さをそれほど意識しないかもしれません。 この隙を「暗闇に目の慣れている」侵入者や強盗に目をつけられると、 とっさの対応は難しくなります。 家の中でも同様で、玄関に手探りで入った場合、 後ろから一緒に侵入者が入ってくるという犯罪ケースもあります。 また、子供さんの場合は、夕方の道をとても気をつけていたけれど、 家の前で鍵を開けようとしていたときに不審者に会って怖い思いをした、 自転車置き場で目が慣れず、転んでしまったなどということもあるようです。 こういったことを未然に防ぐひとつの防衛策に「センサーライト」があります。
このタイプは熱検知センサーにより、人が近づくと約10秒点灯、 離れると徐々に暗くなり、消えます。 玄関や階段などにつけておけば、通る時点で明るくなりますのでオンオフは不要。 価格も1800円程度で、電池のもちもいいので、経済的です。 一番のおすすめは一人暮らしや子供さんが先に帰宅する場合の玄関です。 明るく照らして、すぐにドアを閉められるだけではなく 帰宅時に灯がつくと「誰かがいる」と思われやすいという利点もあります。 帰宅の際は、誰もいなくても玄関で「ただいま」と声をかけて入るのもおすすめです。 毎日の暮らしが少しでも安心なものになればと思います。 Blog Rankingに参加してます。どうぞよろしくお願いしますテーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ |
学校裏サイト
2008 / 05 / 22 ( Thu ) 「学校裏サイト」の単語を、ニュースなどでも時々見かけるようになりました。
学校の公式サイトではなく、生徒が自由に自分で作るサイトであり、 掲示板で話しをしたりしていたものだと言われています。 それが方向性を誤った場合、中傷や個人攻撃、個人情報の漏れなどに つながることが多いようです。 「学校裏サイト」の利用は 小学生から高校生までと幅広く、 見る側も携帯を使用して 手軽に参加できてしまいます。 ネットでのいじめの温床にもなっている と言われており、多数が一人を嘲笑うような陰湿な形での中傷になったり、 個人情報を勝手に書かれて悪戯電話やメールが多量に届くこともあります。 こうった悪質な使い方が原因で、不登校や殺害事件など、問題も多発しているのが現状です。 見つけ次第対策を取るというのも方法ですが、 ホームページが簡単に作成できる専用のサイトを使用していることがほとんどなので、 サイト位置を確認し、サーバー管理側へ申し立てを行い、削除してもらっても 場所を変えて次から次へになるケースもあります。 また、学校裏サイトだけではなく、出会い系サイトに子供が入ってしまうという問題もあり、 「こういったサイトを利用させないように大人がするべき」という声もあがっています。 完全な管理は難しいかもしれませんが、自分で判断の難しい低年齢層では まずはフィルタリングでの遮断、その後、年齢に応じて、情報の受け取り方、 ネットの使い方を、大人が先立って教えてゆく必要があるのかもしれません。 自由な交流の場をネットで得られるのは、本来とてもよいことです。 その使い方を間違わないよう、気をつけてゆかなければと思います。 Blog Rankingに参加してます。どうぞよろしくお願いします |
情報流出
2008 / 05 / 16 ( Fri ) ジャパネットたかたの「顧客情報流出事件」の判決が出ました。
情報流出に関しては、winnyなどのP2Pファイル共有ソフトでの情報流出も記憶に新しいですが、 どちらの場合でも、一度、流出してしまうと、その後はどうにもできないという怖さがあります。 <ジャパネットたかた>情報流出で元社員に1億円超賠償命令 5月15日21時21分配信 毎日新聞 04年に発覚した通信販売大手「ジャパネットたかた」(本社・長崎県佐世保市)の顧客情報流出事件を巡り、関与したとされる元社員の男性(34)に同社が1億1000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が15日、長崎地裁佐世保支部であった。西村欣也裁判官は「情報漏えいで同社の社会的信用を失墜させた」などとして、元社員に全額支払いを命じた。 <ジャパネットたかた>情報流出で元社員に1億円超賠償命令 情報流出と聞くと、企業や店舗でというイメージがありますが、 情報は大きな価値を持っていますので、顧客会社情報や産業情報など、 ライバル社のものはのどから手が出るほどほしい、というのが本音かもしれません。 しかし、住所や生年月日、家族構成などの個人情報の方が 件数としては多く売買されているとも言われます。 個人の情報、学校の同窓会名簿でさえ、一名いくらということがありえるのです。 また、なにげなく捨てたゴミや、アンケートの回答などでも情報流出はありえます。 部分だけはさみで切るか、シュレッダーをかける、アンケートなどでは 家族構成や電話を書く場合には気をつけるなど、 普段からちょっとだけ意識することをおすすめします。 Blog Rankingに参加してます。どうぞよろしくお願いします |
ピッキング被害が激減
2008 / 04 / 07 ( Mon ) 「ピッキング」というご存じでしょうか?
ドア等に専用工具を使用して施錠をあける方法ですが、 1分くらいであけられるドアもあり、「玄関から堂々と泥棒が入れる」方法にもつながっています。 窃盗にあって、ご近所に話を伺うと 「なにかの営業の人がきているのだと思っていた」と言われるケースもあり 「背広姿にスーツケースの泥棒」という場合も多かったのです。 そのピッキング被害が激減したというニュースが入ってきました。 ピッキング被害が激減、ピーク時の40分の1に 4月7日14時36分配信 読売新聞 特殊な工具をカギ穴に差し込んで開錠する「ピッキング」による窃盗被害が終息に向かっている。 外国人窃盗団がこの手口で空き巣を繰り返し、2000年には被害が全国で約3万件に上ったが、昨年は700件余りと、ピーク時の40分の1に。ピッキング防止法の施行や、防犯性に優れたカギの普及が封じ込んだ形だ。ただ、窓をこじ開ける別の手口に移行したという見方もあり、警察当局は警戒を続けている。 ピッキングの被害が急増し始めたのは1999年。もともと、鍵を紛失した際に業者が使っていた方法だったが、これが中国人窃盗団などに広がった。窃盗団のアジトからは、練習用に使っていた複数のカギ穴なども見つかった。00年の被害件数は、2万9211件に上り、特に東京都内では約1万1000件と全国の3分の1以上を占めた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080407-00000031-yom-soci 2003年に「特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律」(ピッキング防止法)が 制定されましたので、これによって「こういった工具を持っているかどうか」を 職務質問等の際に確認することもありました。 実際、これで捕まったケースも多かったようです。 また、現在の鍵はピッキングしづらいタイプに移行しつつあるので 新しく鍵をつける場合や交換によって、防犯に優れた鍵になされる方が多かったのだと思います。 が、記事にもありますが、ピッキング事態は減っても その他の防犯も気をつけなければなりません。 侵入窃盗の順位では、なんと愛知県は第三位の件数(平成17年) 防犯意識をしっかりもたなければと思ったニュースでした。 ランキング参加中です。応援クリック、よろしければお願いします。 |
窓を開けると警戒音で警告する「窓用心」
2008 / 03 / 31 ( Mon ) 泥棒を含む「侵入者」の被害は、ほんのちょっとしたことで防げるか防げないかが決まるようです。
「窓用心」は、補助錠と警報音で1台2役をするもの。 窓を開けようとすると警報音、補助錠で窓が開くのも防止できます。 意外に多い「少しあけて換気だけしておきたい」というニーズにも適応。 サッシ、引き違いの窓にもあいます。 (サイズはご確認下さいね) 70dBの警報音ですので、かなり響きます。 一度でも泥棒に入られたことがある場合、なんらかのセキュリティ対策をした方が無難です。 心配であれば、防犯に関して、セキュリティ対策を扱う探偵や、 防犯関連の業者に相談してみるのも方法だと思います。 こういったものがなくてもすむのが一番ですが、防犯はやはり自衛が基本になります。 財産や家族の安心の為に、安全管理はしっかりしておきたいものです。 応援クリック、よろしければお願いします。テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ |



それが方向性を誤った場合、
