「孫に携帯」祖父が購入反対の父親殴り逮捕
2008 / 06 / 18 ( Wed ) 子供に携帯電話をもたせるかどうか、大人が決めるべきことではありますが
その意見が合わないから、力にものをいわせてしまったというニュースです。 「孫に携帯電話を」祖父が購入反対の父親殴り逮捕…愛知 6月18日11時45分配信 読売新聞 中学生の孫の携帯電話購入を巡って口論となり、父親をはさみで殴ったとして、愛知県警豊田署は18日、同県豊田市昭和町、無職西江昭男容疑者(75)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。 発表によると、西江容疑者は同日午前0時半すぎ、自宅で、同居する長男の会社員敏則さん(48)に対し、中学1年の孫娘に携帯電話を買い与えるよう提案したが、これに反対されたため口論になり、敏則さんの頭を剪定(せんてい)用のはさみ(全長約51センチ、刃渡り約13センチ)の刃の背部分で、数回殴りつけた疑い。敏則さんは、額や頭頂部に10日間の切り傷を負った。 西江容疑者は自分で通報し、同署員に逮捕された。西江容疑者方は6人家族で、ほかにけが人はなかった。調べに対し、「日ごろから孫の育て方を巡ってトラブルが絶えなかった。殺すつもりで殴った」などと供述しているという。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080618-00000017-yom-soci 「殺すつもりで殴った」ということから、殺人未遂での逮捕になっています。 剪定ばさみは枝なども切れる殺傷能力の高いものと考えられます。 今回の事件は怪我ですみましたが、こうなる前に 「大人同士としてもっと話し合う」ことができなかったのかと残念に思います。 携帯をほしがっていた子供さんにしても、この結果は希望とはかけ離れているでしょう。 携帯の購入に関しては、親の判断が一番大きい位置をしめます。 子供がどんなにほしがっても、必要性と危険さなどを考えてダメと判断するならば、 それはそれで教育方針だと思います。 祖父や祖母は子供に甘い場合もあるようですが、それでも繰り返し説明してゆくしかありません。 逆に、自分が祖父祖母の立場になった場合、かわいい孫に「みんな持っている」と言われれば 持たせてあげたいと思うこともあるでしょう。 その場合でも、やはり親に教育や保護の責任があるのですから、こっそり買ったり、 自分の子である親に対して頭ごなしに言うべきではありません。 家族だからこそ、お互いの立場が見えなくなることもありますが、 お互いの気持ちをきちんと言葉にして、わかりあえるよう努力を重ねたいものだと思いました。 Blog Rankingに参加してます。どうぞよろしくお願いしますクリックありがとうございます。おかげさまで13位になりました。 |
|
|
|
| ホーム |
|

