人とドア〜「人体通信」実用化へ
2008 / 02 / 13 ( Wed )
セキュリティ関連の記事を読んでおり、社内でも気になるという者の多かった記事がこちら。

「人体通信」実用化へ ドアノブ触ればカギがオープン
2月13日8時1分配信 産経新聞
NTTは12日、人の皮膚の表面などに交流電気信号を流してデータ通信を行う「人体表面電界通信システム」(人体通信)を4月にも商用化する方針を明らかにした。同システムの実用化は世界でも初めてという。個人認識用のICカードをポケットなどに入れたままドアノブを触るだけでセキュリティー認証でき、オフィス業務や日常生活の利便性向上が期待できる。


これによって、カードをポケットやかばんに入れておくだけで入退室管理、セキュリティー認証も簡単にできるそう。
また、「電気信号は極めて微弱なため人体への影響はない」というのもあり、使い方によっては、とても便利に構築でき、企業には特にいいと思います。

だが、安全は施錠や書類やデータ管理など、アナログなこともそのままあるので、常に気を配っていかなければならないものですね。

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