「氷いらず」でスケートリンク
2008 / 05 / 13 ( Tue ) 全国でスケートリンクの閉鎖が目立っています。
理由としてはやはり財政的な面が大きいようです。 一般的なスケートリンクの場合、維持管理費がかなりかかることに比べて、 スケートの人気が落ちる、実際に滑る稼働率が下がるなどで収益が下がりやすいとのこと。 必ずしもスケートを見ることに人気があっても、実際に滑る側と比例しない一面もあります。 そんなスケートリンクの救世主になるかもしれません。 <スケートリンク>氷の代わりにパネル、夏もOK 6月発売 5月12日23時22分配信 毎日新聞 三菱樹脂の子会社で人工芝の製造・販売などを手掛ける「アストロ」(東京都中央区)は12日、高密度のポリエチレン樹脂などで作ったスケートリンク用パネル材を6月に発売すると発表した。季節や場所に関係なく、簡単に「氷いらず」でスケートリンクを作れる。製氷やリンクの維持に必要な電気や水の節約を図ることができ「地球環境にも優しい」(同社)という。 リンク先に【写真特集】 名古屋フィギュアスケートフェスティバル 浅田真央凱旋 スペインのメーカーが開発したパネル材を日本で独占発売する。縦約2メートル、横約1メートル、厚さ2センチのパネル材を平らなスペースに敷き、表面に専用ワックスを塗るだけで、スケートリンクが誕生する。一般のスケート靴で滑ることができる。 国内ではスケート場の減少で、選手の練習場所も少なくなっている。同社は運動施設や遊園地などに販売するほか、レンタルでも提供し、5年以内に3億円の売り上げを目指す。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080512-00000144-mai-soci スケートリンク用パネル材と専用ワックスであれば、室内外、温度をあまり気にせずに 設置できますし、費用効果も高いでしょう。 また、イベントでの一時設置や、場所を借りてスケート練習、その後撤収などといったことも できます。 もちろん、実際の氷との感触は違うと思いますが、スケート選手の練習場である スケートリンクの少なさを補える手段になってゆくかもしれません。 スケート自体は見るのも実際に滑ってみるのも楽しいものです。 パネルスケートで、気がrにできるスケートの普及につながればと感じました。 Blog Rankingに参加してます。どうぞよろしくお願いします |
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