羽生二冠-マウス操作ミスで敗北
2008 / 05 / 12 ( Mon ) インターネット将棋の強さを競う大会があるというのに驚きましたが、
マウスの操作が勝敗を分けたケースに、つい時代を感じてしまいました。 マウス操作ミスる、羽生が時間切れ敗北…ネット将棋 5月11日22時58分配信 読売新聞 インターネット将棋の強さを競う第2回大和証券杯ネット将棋・最強戦、渡辺明竜王(24)対羽生善治二冠(37)戦が11日に行われたが、羽生がクリックミスで敗れるアクシデントがあった。 渡辺竜王は東京都内の自宅の、羽生二冠は東京・将棋会館のパソコンを使い、同棋戦公式ホームページ上で指していた。 クリックミスがあったのは68手目。羽生二冠が、マウスを操作してネット上の盤面に着手しようとしたところ、制限時間の30秒を超えてしまい時間切れの反則負けに。同棋戦は公式戦のため、1敗となる。 対局後、同ホームページの書き込み用「掲示板」に羽生二冠は、「次回はマウスの練習をもう少しします」とコメントを寄せた。 同棋戦は選抜された棋士16人によるトーナメント戦で昨年発足したばかりだが、時間切れで負けたのは羽生二冠が初めて。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080511-00000033-yom-soci 将棋といえば、あのパチンというさすときの音、あれが緊張感とあいまって、 将棋らしさを出している気がしていました。 棋譜を見ながら一人で打つ方でも、あのパチンという独特な音を 一手の感覚になさっておられる方もあるかと思います。 今のゲームなどではきっちりこの音が入っていますが、 今回はどのような画面だったのかなとちょっと気になります。 羽生二冠が将棋の手ではなく、マウス操作で負けてしまうというのは 本来の将棋盤と違う感覚で残念だったと思いますが、 次回はぜひ美しい一局を見せて頂きたいと願っています。 ちなみにネット将棋はあちこちでできるので、 「最近将棋を指す相手がいない」「時間が合わない」という方や、ご家族がいる場合、 インターネット将棋道場などもおすすめです。 将棋倶楽部24 (インターネット将棋道場へ) 将棋はゲームも多く出ていますが、やはりPCの無効でも相手がいて、 癖や戦略がそれぞれにあるのが一番楽しい気がします。 将棋にご興味のある方はお試し下さい。 Blog Rankingに参加してます。どうぞよろしくお願いします |
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