名古屋のモーニングにも打撃
2008 / 04 / 13 ( Sun )
名古屋と言えば「モーニング」と言う方もあるほど、喫茶店での食事は当たり前です。

リーズナブルにコーヒーとパンなどの朝食をとれ、朝帰りの探偵にはとてもありがたいものです。
しかも、おいしいところが多いので、続いても飽きません。
(流石に朝まで調査コースが連日だと、スタミナドリンクの追加になりますが)

東海地方のモーニングも、この物価高で値上げをするところも出てきました。

<物価高>揺れる「モーニング」 喫茶店激戦区の愛知・一宮
4月12日12時42分配信 毎日新聞
コーヒー1杯に豪華な朝食が付く東海地方の食文化「モーニングサービス」が物価高で揺れている。10円単位のシビアな価格競争を強いられ、値上げに踏み切った喫茶店は来店客減少に悩み、値上げを我慢した店は採算割れの危機に直面する。
「あっちの店はいくら安い」「こっちの店は品数が多い」。店内で女性客が交わす会話に、愛知県一宮市本町のコーヒー専門店「キムラコーヒー」の木村孝店長(65)は敏感になる。今年1月、モーニングサービスを30円値上げした。木村店長は「品質にこだわりと自信があり、価格競争に乗る気はない」と言う。それでも、客足が1割減った現実に、木村店長は「本音はもっと値上げしたいが、これ以上の客離れは正直厳しい」と頭を抱える。
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全国に315店舗を展開するコメダ珈琲店(名古屋市)は昨年12月、コーヒーやモーニングを20円値上げした。ウェスティンナゴヤキャッスルやヒルトン名古屋、名古屋観光ホテルは今月、朝食を150〜200円値上げした。キャッスルの担当者は「価格を10年以上据え置き、最大限努力してきたけれども、限界に来た」と説明している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080412-00000033-mai-soci

原価があるので、物価があがればやはり限界があります。
喫茶店や食料品店が一生懸命に努力をしても、物価の上がり具合はすごいので、
追いつくのは難しいでしょう。
なかでも小麦粉の急騰はすごいようで、行きつけのパン屋さんでも
値上げがお詫び文と一緒に並んでいました。
ちょっと手が出なくなる、という場合もありますが、なくなったら
やはりすごく困りますし、残念すぎます。

物価が下がることを願いつつ、
自分の好きな喫茶店を応援する為にも、食べに行きたいと思います。

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