小中学生の携帯電話
2008 / 05 / 26 ( Mon ) 未成年に対する携帯電話の有害情報対策として、政府の教育再生懇談会では
「できる限り携帯を持たせない」という方向になったようです。 小中学生に携帯電話持たせないで…教育再生懇が第1次報告 5月26日19時16分配信 読売新聞 政府の教育再生懇談会(座長・安西祐一郎慶応義塾長)は26日夕、首相官邸で会合を開き、第1次報告を福田首相に提出した。 子供を有害情報から守るため、小中学生が携帯電話を持つことがないように関係者に協力を促している。また、英語教育の強化を掲げ、国に小学校3年から英語を必修化するように求めた。 懇談会は、報告を6月に策定する「経済財政改革の基本方針(骨太の方針)2008」に反映させ、関係省庁が09年度予算に盛り込むことを求めている。 報告は、有害情報対策について、必要のない限り、小中学生が携帯電話を持たないよう、保護者や学校はじめ関係者に協力を求めた。携帯電話を持つ場合は、通話機能などに限定した機種を推進し、携帯電話会社に対して通話やGPS(全地球測位システム)機能に限定した機種の開発と普及を促した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080526-00000038-yom-pol 確かに出会い系サイトや学校裏サイトなど、いろいろな問題もありますし、 「そもそも小中学生では携帯電話は早い」と言う方もあります。 連絡は「公衆電話を使えばいい」という方もいました。 しかし、街を見回してみると、公衆電話が以前より減っています。 小中学生では気軽に喫茶店から電話するということもできません。 塾や習い事、遠方へ通う場合、親の都合に合わせての連絡など、 どうしても必要になるケースはあります。 また、夕方などに帰らざるえないときに電話する場合、 話を周囲に聞かれてしまうこともあるので、それも不安になることがないでしょうか? 必要があれば持たせる方向で、機能限定の機種や、使い方そのものを 親がしっかり教えてゆかなければならないのではないかと思いました。 Blog Rankingに参加してます。どうぞよろしくお願いします |
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