中3女子のポニーテール、男が切り逃走は虚偽
2008 / 05 / 09 ( Fri )
先日取り上げた「中3女子のポニーテール、男が切り逃走」の事件は、
生徒の虚偽だったことがわかりました。

<虚偽>「見知らぬ男に髪を切られた」はうそ 理由は……
5月9日16時32分配信 毎日新聞
愛知県半田市の中学3年生の女子生徒(14)が6日、見知らぬ男に「ハサミで髪を切られた」と届け出た事件は、県警半田署の調べで9日、生徒の虚偽だったことが分かった。
調べでは、生徒は母親から散髪するように言われ、3日に美容院に行ったが、友人とも美容院へ行く約束があり、3日後、また美容院に行き髪を切った。ところが髪が短くなりすぎ、「母親に2度行ったことがわかるとしかられる」と思い、うその届けをしたという。8日夜、生徒は両親らと一緒に同署に虚偽だったことを届け出た。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080509-00000019-maiall-soci

母親に叱られるのが嫌での嘘の届け出だったようです。
これで警察や地元の方の心配、周囲の住人の方の心労を考えると、
届け出の方でしっかり叱られてしまうのではと思います。

本来、警察への被害届は適当に出して通るものではありません。
>もちろん、虚偽はあってはならないことというのが前提ですが
話を確認するうちにわかってしまうことが多いです。

ちなみに探偵へのご相談でもDVをした側で
「家出されて、まったく思い当たる節がなく…」という場合でも、
お話を確認するうちにほぼわかってしまうことがほとんどです。
(対象者がDVシェルターへ入られた場合、調査をお受けしません)

虚偽は本当にいけないことではありますが、
半田市の安全性が戻ったという点では喜ばしいことだと思いました。

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