メタボ健診スタート
2008 / 04 / 02 ( Wed ) 「メタボ健診」と呼ばれる、内臓脂肪症候群への健診・保健指導がスタートしました。
メタボ健診スタート>(その1)医療費削減、実現できる? 4月1日16時42分配信 毎日新聞 新年度からメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した特定健診・保健指導(メタボ健診)が始まる。メタボ該当者・予備群に生活習慣改善を促すことで、生活習慣病の発症や悪化を予防し、医療費削減を目指す世界でも例のない制度だ。新しい健診や保健指導のポイントを紹介する。 特定健診・保健指導は「内臓脂肪の蓄積が糖尿病や高血圧、脂質異常などの共通の原因となっている」との考え方に基づく新たな生活習慣病対策だ。日本内科学会などが05年に発表したメタボリックシンドロームの診断基準が基本。腹囲、BMI(体格指数)などが基準を超えたメタボ該当者・予備群などに対して保健指導を実施する。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080401-00000021-maiall-soci 「メタボ健診」でひっかかると、もれなく保健指導がセットになります。 面倒そうとお思いになる方もあるかもしれませんが、これで動脈硬化や心臓病や脳卒中を予防できると思えば、ありがたいことなのかもしれません。 知らなかったのが「肥満とうつの密接な関係」 です。 ふくよかな方は柔和な人が多いのでは?と思いがちでしたが、 「内臓肥満とうつ病とが関連し、思春期の肥満者に成人期のうつ病が多い」という記事に驚きました。 探偵は体が資本の一面があるので、現場に出続けるにはやはり健康を目指したいです。 なかなかすぐにはできないものですが、「腹八分目に医者いらず」と昔から言われる通り、食事と運動で、健康を心がけたいと思います。 応援クリック、よろしければお願いします。テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ |
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