ヤクルト愛煙選手から嘆き節
2008 / 03 / 28 ( Fri )
禁煙化の波が野球にも押し寄せているようです。

燕ダッグアウト灰皿撤去で愛煙選手と“すったもんだ”
3月27日17時1分配信 夕刊フジ
ケムに巻くのか、ケムたがられるのか−。
28日からの開幕巨人戦が間近に迫った26日、ヤクルトは今季から新装された本拠地・神宮でのナイター練習を行い、両翼が広がった外野の状況などを総チェックした。
徐々に開幕への緊張感が増しているが、そんなチームの中から「もうシーズンでは一服できなくなるのかな」なんて不安げな声が。球団の全面禁煙化への嘆き節だ。
-----------(中略)
もはや施設内に残された憩いの場は、球団フロント室とクラブハウスの裏口前に設置された灰皿だけ。でも「フロントのお偉いさんがいる部屋でプカプカできないし裏口前で吸ったらファンに丸見え。これも撤去になりそう」(同)。遠征の際も各球場の3塁側ダッグアウトには灰皿を置かない方針。紫煙が目に入ってもいないのに涙目だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080327-00000014-ykf-spo

スポーツ選手でも、野球ではまだ喫煙者が多いそうです。
その中でこういった全面禁煙にほぼ近い形でというのは、禁煙をすすめている状態。
確かに体が基本資本のスポーツ選手なので当然といえば当然かもしれません。

ところで、探偵というと推理小説の影響からか、
「探偵ってヘビースモーカーが多そうですね」とお声を頂くことがあります。
実際は、喫煙者はあまり多くありません。
尾行や待ち時間があるのでそこで…と思われがちですが、
そういう場合は周囲に溶け込まないと判断されたら絶対に吸いません。
>逆に皆が吸っているような場所であれば、普段は喫煙しなくても
なじむためにタバコを「くゆらす」ことはあります。


そして何より、体力勝負の一面があるので、「長く探偵を続けよう」というほど
禁煙したり、食事に気を使ったりと、健康的生活になってゆきます。

でも、案件が解決して、自宅で飲むお酒の味は格別!なので、私には禁酒は難しそうです…

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