裾上げ詐欺にご注意
2008 / 03 / 21 ( Fri ) 時代の流れに入り込んだ「詐欺」というのは多いものです。
ちょっと前までは「ネット詐欺」「振り込め詐欺」のニュースをよく聞きましたが、 今日聞いた詐欺には、「そういう手できたか」でした。 裾上げ詐欺相次ぐ…採寸時に細工・「丈短い」とクレーム 3月21日14時37分配信 読売新聞 「有名ミュージシャンのジーンズ」などと称して紳士服店に裾(すそ)上げを頼んでは、「丈が短くなり過ぎた」と言いがかりをつけて金をだまし取る詐欺事件が、東京都内を中心に相次いでいる。 「東京都洋服商工協同組合」(新宿区)では少なくとも約30件の被害を確認しており、加盟店に注意を促す文書を送付。警視庁なども捜査に乗り出した。 東京都北区で紳士服店を営む男性店主(72)が、若い男からジーンズ2本の裾上げを注文されたのは今月初め。1週間後に仕上げて渡したところ、「丈が短すぎる。採寸を間違えたな」とクレームをつけられた。男は「このジーンズは有名なミュージシャンのもので、オークションで1本6万円で競り落とした」と裏に書かれたサインまで見せ、結局7万円を支払わせたという。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080321-00000032-yom-soci サービスする側のお店からすれば、こういった「裾上げ」のクレームに関しては自分のミスと判断して、誠心誠意対応しようとするでしょう。 そこを突いた詐欺なのですから、手が込んでいます。 実際、店側で「間違っていない」とその場で証明もできないわけで、クレームをつけられれば 返金、弁償という流れになります。 裾上げの同意書に数値を入れるなどの対策も考案されているようですが、店頭では なかなか難しいところ。 本当のミスとどうやって区別するかという問題もあります。 詐欺の形も多様化、自衛がますます必要なようです。 応援クリック、よろしければお願いします。テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ |
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サービスする側のお店からすれば、こういった「裾上げ」のクレームに関しては