痴漢のでっち上げ被害に思うこと
2008 / 03 / 14 ( Fri ) 痴漢をでっち上げられた男性のお話を読みました。
示談金目当てでの作為的なものだったそうです。 取り調べでは「何を言っても信じてもらえなかった」とのこと、 無罪なのに家族に迷惑がかかってしまう等を考えて、とてもお辛かっただろうと思いました。 「何を言っても…」 痴漢でっち上げ被害者心境語る 3月13日22時11分配信 産経新聞 甲南大生らによる痴漢でっち上げ事件で、犯人に仕立てられ大阪府警に逮捕された堺市北区の会社員、国分和生さん(58)が13日、産経新聞の取材に応じた。取り調べでは「何を言っても信じてもらえなかった」といい、「こんな目にあう人が二度とないようにしてほしい」と訴えた。 ------------------------------ 国分さんは「男性なら誰でも起こり得ること。周囲の信頼がなかったら心が折れていたかもしれない」と振り返り、取り調べに関して「何を言っても信じてもらえなかった。警察は最初にもっと言い分を聞いてほしかった」と話した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080313-00000979-san-soci やっていないのに、どうして?と思ってしまいがちですが、 現状では被害者側の言い分と目撃で決まってしまうことが多いようで、 無罪=「やっていない」のを立証するのが大変なのだそうです。 昔から、女性には「痴漢にあわないように、スキをみせないように」という言い方がされることがあります。 が、こういったえん罪のお話を聞くと、男性も 「痴漢に間違われない、されないように混雑した電車に乗るときは警戒しなければならない」ということになってしまうのかと、なんだか腑に落ちないものを感じます。 でも、本当にえん罪が晴れてよかったと思いました。 応援クリック、よろしければお願いします。 |
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