寝不足や寝過ぎは肥満につながる?!
2008 / 03 / 12 ( Wed )
探偵をしていると、尾行や調査で深夜や徹夜は多くなります。
朝方眠ったり、そのまま徹夜で翌日の昼間に仮眠……
そんなばらばらな睡眠時間になることも。
こういうのはよくはないとわかっているつもりでしたが、ニュースにも出ていて余計にあせりました。

寝不足、寝過ぎで生活習慣病=肥満や高血糖と関連−日大など疫学調査
3月12日19時1分配信 時事通信
寝不足や寝過ぎは、動脈硬化につながる高脂血症、高血糖、肥満といった生活習慣病になりやすいことが12日、日大医学部の兼板佳孝専任講師(公衆衛生学)らの疫学研究で分かった。同講師は「良い睡眠は生活習慣病の予防に重要」としている。
同講師らは、(1)2005年の地域住民の健診データ約1000人分(2)03年国民健康・栄養調査データ約4000人分(3)職場健診のデータ約2万2000人分−を分析、睡眠時間と高血糖などとの関連を調べた。
その結果、住民健診では血糖レベルを表す「HbA1c」の値が、睡眠6時間未満と8時間以上で高かった。また、国民健康・栄養調査では、女性の場合に中性脂肪が睡眠6〜7時間で最も低く、それより短いか長いほど高かった。動脈硬化を抑制する働きがある「善玉コレステロール」の値は、6〜7時間で最も高い傾向を示した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080312-00000114-jij-soci

一番は「寝不足や寝過ぎは肥満につながりやすい」というところ。
実際、探偵になってから食事も不規則なときがあるので、ついついまとめて食べてしまったり、食事を抜いたりもしています。
どれにダブルで睡眠不足もあるので、体重計がちょっと気になる状態なのかと……

スポーツジムなどの利用もありますが、やはり時間の不規則さで「通い続ける」には気合いがいりそうです。
日頃の食生活と睡眠を、もうちょっとだけ真面目に考えようと思ったニュースでした。

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